インドと日本の人口ピラミッド比較(2021年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2021年の総人口はインドが14億924万人、日本が1億2,592万人で、インドは日本の約11倍です。
65歳以上の割合はインドが6.5%、日本が29.0%で、日本の方が22.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.2歳、日本が48.9歳です。
合計特殊出生率はインドが2.01、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.3歳、日本が84.5歳です。
2021年と比べて2050年には、インドの人口は19.0%増える、日本の人口は16.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億924万人 | 1億2,592万人 |
| 0〜14歳 | 26.1% | 12.2% |
| 15〜64歳 | 67.4% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.5% | 29.0% |
| 年齢中央値 | 28.2歳 | 48.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 49.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 67.3歳 | 84.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | -0.56% |
| 純移動数(年間) | -348,916人 | -34,996人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。