世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2021年)

2021年入れ替え

インド日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2021年の総人口はインドが14億924万人、日本が1億2,592万人で、インドは日本の約11倍です。

65歳以上の割合はインドが6.5%、日本が29.0%で、日本の方が22.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.2歳、日本が48.9歳です。

合計特殊出生率はインドが2.01、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.3歳、日本が84.5歳です。

2021年と比べて2050年には、インドの人口は19.0%増える、日本の人口は16.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2021年)

インド日本
総人口14億924万人1億2,592万人
0〜14歳26.1%12.2%
15〜64歳67.4%58.8%
65歳以上(高齢化率)6.5%29.0%
年齢中央値28.2歳48.9歳
老年従属人口指数9.749.3
合計特殊出生率2.011.27
平均寿命(男女計)67.3歳84.5歳
人口増加率(年率)+0.70%-0.56%
純移動数(年間)-348,916人-34,996人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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