インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1961年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1961年の総人口はインドが4億4,118万人、アメリカ合衆国が1億8,184万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、アメリカ合衆国が8.9%で、アメリカ合衆国の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.2歳、アメリカ合衆国が29.1歳です。
合計特殊出生率はインドが5.94、アメリカ合衆国が3.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.8歳、アメリカ合衆国が70.2歳です。
1961年と比べて2050年には、インドの人口は280.2%増える、アメリカ合衆国の人口は109.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億4,118万人 | 1億8,184万人 |
| 0〜14歳 | 40.7% | 31.4% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 59.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 8.9% |
| 年齢中央値 | 20.2歳 | 29.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 14.9 |
| 合計特殊出生率 | 5.94 | 3.69 |
| 平均寿命(男女計) | 45.8歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.41% | +1.80% |
| 純移動数(年間) | +295,177人 | +580,333人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。