インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1962年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1962年の総人口はインドが4億5,195万人、アメリカ合衆国が1億8,514万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.4%、アメリカ合衆国が9.0%で、アメリカ合衆国の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.0歳、アメリカ合衆国が28.9歳です。
合計特殊出生率はインドが5.95、アメリカ合衆国が3.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが46.1歳、アメリカ合衆国が70.1歳です。
1962年と比べて2050年には、インドの人口は271.2%増える、アメリカ合衆国の人口は105.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億5,195万人 | 1億8,514万人 |
| 0〜14歳 | 41.0% | 31.4% |
| 15〜64歳 | 55.6% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 20.0歳 | 28.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 5.95 | 3.53 |
| 平均寿命(男女計) | 46.1歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.33% | +1.70% |
| 純移動数(年間) | -70,514人 | +625,617人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。