インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1978年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1978年の総人口はインドが6億4,838万人、アメリカ合衆国が2億2,431万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.9倍です。
65歳以上の割合はインドが3.9%、アメリカ合衆国が10.7%で、アメリカ合衆国の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.6歳、アメリカ合衆国が29.4歳です。
合計特殊出生率はインドが4.89、アメリカ合衆国が1.80で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが52.4歳、アメリカ合衆国が73.4歳です。
1978年と比べて2050年には、インドの人口は158.7%増える、アメリカ合衆国の人口は69.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億4,838万人 | 2億2,431万人 |
| 0〜14歳 | 40.2% | 23.5% |
| 15〜64歳 | 55.9% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 19.6歳 | 29.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 16.2 |
| 合計特殊出生率 | 4.89 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 52.4歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.24% | +0.94% |
| 純移動数(年間) | -210,444人 | +556,521人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。