世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1979年の総人口はインドが6億6,307万人、アメリカ合衆国が2億2,644万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.9倍です。

65歳以上の割合はインドが3.9%、アメリカ合衆国が10.8%で、アメリカ合衆国の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.7歳、アメリカ合衆国が29.7歳です。

合計特殊出生率はインドが4.81、アメリカ合衆国が1.84で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが53.0歳、アメリカ合衆国が73.8歳です。

1979年と比べて2050年には、インドの人口は153.0%増える、アメリカ合衆国の人口は67.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

インドアメリカ合衆国
総人口6億6,307万人2億2,644万人
0〜14歳40.0%23.0%
15〜64歳56.0%66.2%
65歳以上(高齢化率)3.9%10.8%
年齢中央値19.7歳29.7歳
老年従属人口指数7.016.3
合計特殊出生率4.811.84
平均寿命(男女計)53.0歳73.8歳
人口増加率(年率)+2.41%+0.98%
純移動数(年間)+774,094人+503,559人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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