世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1987年の総人口はインドが7億9,979万人、アメリカ合衆国が2億4,502万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.3倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、アメリカ合衆国が11.9%で、アメリカ合衆国の方が7.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.4歳、アメリカ合衆国が31.9歳です。

合計特殊出生率はインドが4.31、アメリカ合衆国が1.89で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが57.3歳、アメリカ合衆国が74.9歳です。

1987年と比べて2050年には、インドの人口は109.7%増える、アメリカ合衆国の人口は55.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

インドアメリカ合衆国
総人口7億9,979万人2億4,502万人
0〜14歳39.1%21.3%
15〜64歳56.9%66.8%
65歳以上(高齢化率)4.0%11.9%
年齢中央値20.4歳31.9歳
老年従属人口指数7.017.8
合計特殊出生率4.311.89
平均寿命(男女計)57.3歳74.9歳
人口増加率(年率)+2.26%+0.90%
純移動数(年間)-219,150人+480,815人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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