世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1988年の総人口はインドが8億1,807万人、アメリカ合衆国が2億4,724万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.3倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、アメリカ合衆国が12.0%で、アメリカ合衆国の方が8.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、アメリカ合衆国が32.2歳です。

合計特殊出生率はインドが4.22、アメリカ合衆国が1.94で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが57.7歳、アメリカ合衆国が74.8歳です。

1988年と比べて2050年には、インドの人口は105.1%増える、アメリカ合衆国の人口は53.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

インドアメリカ合衆国
総人口8億1,807万人2億4,724万人
0〜14歳39.0%21.3%
15〜64歳57.0%66.7%
65歳以上(高齢化率)4.0%12.0%
年齢中央値20.5歳32.2歳
老年従属人口指数7.018.1
合計特殊出生率4.221.94
平均寿命(男女計)57.7歳74.8歳
人口増加率(年率)+2.24%+0.90%
純移動数(年間)-155,676人+460,778人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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