インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1989年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1989年の総人口はインドが8億3,661万人、アメリカ合衆国が2億4,948万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.4倍です。
65歳以上の割合はインドが4.0%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、アメリカ合衆国が32.5歳です。
合計特殊出生率はインドが4.13、アメリカ合衆国が2.01で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが58.2歳、アメリカ合衆国が75.1歳です。
1989年と比べて2050年には、インドの人口は100.5%増える、アメリカ合衆国の人口は52.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億3,661万人 | 2億4,948万人 |
| 0〜14歳 | 38.8% | 21.4% |
| 15〜64歳 | 57.1% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 20.5歳 | 32.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 18.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.13 | 2.01 |
| 平均寿命(男女計) | 58.2歳 | 75.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.23% | +0.93% |
| 純移動数(年間) | -2,907人 | +400,998人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。