世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1991年)

1991年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1991年の総人口はインドが8億7,448万人、アメリカ合衆国が2億5,488万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.4倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、アメリカ合衆国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.7歳、アメリカ合衆国が33.0歳です。

合計特殊出生率はインドが3.96、アメリカ合衆国が2.06で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.0歳、アメリカ合衆国が75.5歳です。

1991年と比べて2050年には、インドの人口は91.8%増える、アメリカ合衆国の人口は49.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1991年)

インドアメリカ合衆国
総人口8億7,448万人2億5,488万人
0〜14歳38.5%21.6%
15〜64歳57.5%66.0%
65歳以上(高齢化率)4.0%12.3%
年齢中央値20.7歳33.0歳
老年従属人口指数7.018.7
合計特殊出生率3.962.06
平均寿命(男女計)59.0歳75.5歳
人口増加率(年率)+2.14%+1.22%
純移動数(年間)-157,911人+120万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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