世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1992年の総人口はインドが8億9,337万人、アメリカ合衆国が2億5,799万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.5倍です。

65歳以上の割合はインドが4.1%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.9歳、アメリカ合衆国が33.3歳です。

合計特殊出生率はインドが3.88、アメリカ合衆国が2.04で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.5歳、アメリカ合衆国が75.8歳です。

1992年と比べて2050年には、インドの人口は87.8%増える、アメリカ合衆国の人口は47.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1992年)

インドアメリカ合衆国
総人口8億9,337万人2億5,799万人
0〜14歳38.2%21.8%
15〜64歳57.7%65.9%
65歳以上(高齢化率)4.1%12.4%
年齢中央値20.9歳33.3歳
老年従属人口指数7.118.8
合計特殊出生率3.882.04
平均寿命(男女計)59.5歳75.8歳
人口増加率(年率)+2.12%+1.21%
純移動数(年間)+35,155人+130万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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