インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1993年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1993年の総人口はインドが9億1,254万人、アメリカ合衆国が2億6,114万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.5倍です。
65歳以上の割合はインドが4.1%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、アメリカ合衆国が33.5歳です。
合計特殊出生率はインドが3.80、アメリカ合衆国が2.01で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.8歳、アメリカ合衆国が75.6歳です。
1993年と比べて2050年には、インドの人口は83.8%増える、アメリカ合衆国の人口は45.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億1,254万人 | 2億6,114万人 |
| 0〜14歳 | 38.0% | 21.9% |
| 15〜64歳 | 57.9% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 33.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 18.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.80 | 2.01 |
| 平均寿命(男女計) | 59.8歳 | 75.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.08% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | +2,364人 | +123万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。