インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1998年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1998年の総人口はインドが10億887万人、アメリカ合衆国が2億7,472万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.7倍です。
65歳以上の割合はインドが4.3%、アメリカ合衆国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が8.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.7歳、アメリカ合衆国が34.8歳です。
合計特殊出生率はインドが3.45、アメリカ合衆国が1.98で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが61.9歳、アメリカ合衆国が76.7歳です。
1998年と比べて2050年には、インドの人口は66.3%増える、アメリカ合衆国の人口は38.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億887万人 | 2億7,472万人 |
| 0〜14歳 | 36.5% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 59.2% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 21.7歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 18.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.45 | 1.98 |
| 平均寿命(男女計) | 61.9歳 | 76.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.92% | +0.98% |
| 純移動数(年間) | -1,049人 | +123万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。