世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1999年の総人口はインドが10億2,844万人、アメリカ合衆国が2億7,743万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.7倍です。

65歳以上の割合はインドが4.3%、アメリカ合衆国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が7.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.9歳、アメリカ合衆国が35.0歳です。

合計特殊出生率はインドが3.38、アメリカ合衆国が1.99で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが62.3歳、アメリカ合衆国が76.7歳です。

1999年と比べて2050年には、インドの人口は63.1%増える、アメリカ合衆国の人口は37.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

インドアメリカ合衆国
総人口10億2,844万人2億7,743万人
0〜14歳36.1%21.4%
15〜64歳59.5%66.4%
65歳以上(高齢化率)4.3%12.3%
年齢中央値21.9歳35.0歳
老年従属人口指数7.318.5
合計特殊出生率3.381.99
平均寿命(男女計)62.3歳76.7歳
人口増加率(年率)+1.88%+0.94%
純移動数(年間)-95,320人+116万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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