インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2002年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2002年の総人口はインドが10億8,794万人、アメリカ合衆国が2億8,564万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.8倍です。
65歳以上の割合はインドが4.5%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が7.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.5歳、アメリカ合衆国が35.6歳です。
合計特殊出生率はインドが3.22、アメリカ合衆国が2.00で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが63.6歳、アメリカ合衆国が77.0歳です。
2002年と比べて2050年には、インドの人口は54.2%増える、アメリカ合衆国の人口は33.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億8,794万人 | 2億8,564万人 |
| 0〜14歳 | 35.0% | 21.0% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 22.5歳 | 35.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 18.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.22 | 2.00 |
| 平均寿命(男女計) | 63.6歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.76% | +0.98% |
| 純移動数(年間) | -732,419人 | +134万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。