世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2003年)

2003年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2003年の総人口はインドが11億724万人、アメリカ合衆国が2億8,844万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.8倍です。

65歳以上の割合はインドが4.5%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.7歳、アメリカ合衆国が35.8歳です。

合計特殊出生率はインドが3.12、アメリカ合衆国が2.03で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.1歳、アメリカ合衆国が77.1歳です。

2003年と比べて2050年には、インドの人口は51.5%増える、アメリカ合衆国の人口は31.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2003年)

インドアメリカ合衆国
総人口11億724万人2億8,844万人
0〜14歳34.6%20.8%
15〜64歳60.9%67.1%
65歳以上(高齢化率)4.5%12.1%
年齢中央値22.7歳35.8歳
老年従属人口指数7.518.0
合計特殊出生率3.122.03
平均寿命(男女計)64.1歳77.1歳
人口増加率(年率)+1.71%+0.98%
純移動数(年間)-606,970人+133万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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