世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2004年)

2004年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2004年の総人口はインドが11億2,635万人、アメリカ合衆国が2億9,129万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.9倍です。

65歳以上の割合はインドが4.6%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.9歳、アメリカ合衆国が35.9歳です。

合計特殊出生率はインドが3.05、アメリカ合衆国が2.03で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.5歳、アメリカ合衆国が77.5歳です。

2004年と比べて2050年には、インドの人口は48.9%増える、アメリカ合衆国の人口は30.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2004年)

インドアメリカ合衆国
総人口11億2,635万人2億9,129万人
0〜14歳34.2%20.6%
15〜64歳61.2%67.3%
65歳以上(高齢化率)4.6%12.1%
年齢中央値22.9歳35.9歳
老年従属人口指数7.518.0
合計特殊出生率3.052.03
平均寿命(男女計)64.5歳77.5歳
人口増加率(年率)+1.70%+0.99%
純移動数(年間)-206,660人+131万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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