世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2008年の総人口はインドが11億9,931万人、アメリカ合衆国が3億337万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.0倍です。

65歳以上の割合はインドが4.8%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が7.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが23.9歳、アメリカ合衆国が36.6歳です。

合計特殊出生率はインドが2.71、アメリカ合衆国が2.05で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが66.2歳、アメリカ合衆国が78.1歳です。

2008年と比べて2050年には、インドの人口は39.9%増える、アメリカ合衆国の人口は25.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

インドアメリカ合衆国
総人口11億9,931万人3億337万人
0〜14歳32.5%20.0%
15〜64歳62.7%67.7%
65歳以上(高齢化率)4.8%12.4%
年齢中央値23.9歳36.6歳
老年従属人口指数7.618.3
合計特殊出生率2.712.05
平均寿命(男女計)66.2歳78.1歳
人口増加率(年率)+1.43%+1.02%
純移動数(年間)-102万人+142万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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