世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2009年)

2009年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2009年の総人口はインドが12億1,652万人、アメリカ合衆国が3億647万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.0倍です。

65歳以上の割合はインドが4.8%、アメリカ合衆国が12.6%で、アメリカ合衆国の方が7.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.2歳、アメリカ合衆国が36.8歳です。

合計特殊出生率はインドが2.67、アメリカ合衆国が1.99で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが66.7歳、アメリカ合衆国が78.5歳です。

2009年と比べて2050年には、インドの人口は37.9%増える、アメリカ合衆国の人口は24.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2009年)

インドアメリカ合衆国
総人口12億1,652万人3億647万人
0〜14歳32.0%19.9%
15〜64歳63.1%67.6%
65歳以上(高齢化率)4.8%12.6%
年齢中央値24.2歳36.8歳
老年従属人口指数7.718.6
合計特殊出生率2.671.99
平均寿命(男女計)66.7歳78.5歳
人口増加率(年率)+1.47%+0.98%
純移動数(年間)-312,905人+139万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較