世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2011年)

2011年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2011年の総人口はインドが12億5,244万人、アメリカ合衆国が3億1,254万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.0倍です。

65歳以上の割合はインドが5.0%、アメリカ合衆国が12.9%で、アメリカ合衆国の方が7.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.8歳、アメリカ合衆国が37.0歳です。

合計特殊出生率はインドが2.53、アメリカ合衆国が1.88で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.6歳、アメリカ合衆国が78.7歳です。

2011年と比べて2050年には、インドの人口は33.9%増える、アメリカ合衆国の人口は21.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2011年)

インドアメリカ合衆国
総人口12億5,244万人3億1,254万人
0〜14歳31.1%19.7%
15〜64歳63.9%67.4%
65歳以上(高齢化率)5.0%12.9%
年齢中央値24.8歳37.0歳
老年従属人口指数7.819.1
合計特殊出生率2.531.88
平均寿命(男女計)67.6歳78.7歳
人口増加率(年率)+1.39%+0.96%
純移動数(年間)-247,017人+162万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較