世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2012年)

2012年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2012年の総人口はインドが12億6,998万人、アメリカ合衆国が3億1,555万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.0倍です。

65歳以上の割合はインドが5.0%、アメリカ合衆国が13.2%で、アメリカ合衆国の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが25.1歳、アメリカ合衆国が37.0歳です。

合計特殊出生率はインドが2.47、アメリカ合衆国が1.86で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが68.1歳、アメリカ合衆国が78.8歳です。

2012年と比べて2050年には、インドの人口は32.1%増える、アメリカ合衆国の人口は20.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2012年)

インドアメリカ合衆国
総人口12億6,998万人3億1,555万人
0〜14歳30.7%19.6%
15〜64歳64.3%67.3%
65歳以上(高齢化率)5.0%13.2%
年齢中央値25.1歳37.0歳
老年従属人口指数7.919.6
合計特殊出生率2.471.86
平均寿命(男女計)68.1歳78.8歳
人口増加率(年率)+1.36%+0.95%
純移動数(年間)-198,935人+163万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較