世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2013年)

2013年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2013年の総人口はインドが12億8,733万人、アメリカ合衆国が3億1,856万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.0倍です。

65歳以上の割合はインドが5.1%、アメリカ合衆国が13.5%で、アメリカ合衆国の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが25.4歳、アメリカ合衆国が37.1歳です。

合計特殊出生率はインドが2.40、アメリカ合衆国が1.84で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが68.5歳、アメリカ合衆国が78.8歳です。

2013年と比べて2050年には、インドの人口は30.3%増える、アメリカ合衆国の人口は19.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2013年)

インドアメリカ合衆国
総人口12億8,733万人3億1,856万人
0〜14歳30.2%19.5%
15〜64歳64.7%67.0%
65歳以上(高齢化率)5.1%13.5%
年齢中央値25.4歳37.1歳
老年従属人口指数7.920.2
合計特殊出生率2.401.84
平均寿命(男女計)68.5歳78.8歳
人口増加率(年率)+1.31%+0.93%
純移動数(年間)-151,372人+166万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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