世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2016年)

2016年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2016年の総人口はインドが13億3,578万人、アメリカ合衆国が3億2,756万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。

65歳以上の割合はインドが5.6%、アメリカ合衆国が14.4%で、アメリカ合衆国の方が8.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが26.4歳、アメリカ合衆国が37.4歳です。

合計特殊出生率はインドが2.28、アメリカ合衆国が1.80で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが69.7歳、アメリカ合衆国が78.7歳です。

2016年と比べて2050年には、インドの人口は25.6%増える、アメリカ合衆国の人口は16.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2016年)

インドアメリカ合衆国
総人口13億3,578万人3億2,756万人
0〜14歳28.7%19.1%
15〜64歳65.8%66.4%
65歳以上(高齢化率)5.6%14.4%
年齢中央値26.4歳37.4歳
老年従属人口指数8.421.7
合計特殊出生率2.281.80
平均寿命(男女計)69.7歳78.7歳
人口増加率(年率)+1.21%+0.95%
純移動数(年間)+81,248人+189万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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