世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2018年)

2018年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2018年の総人口はインドが13億6,720万人、アメリカ合衆国が3億3,362万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。

65歳以上の割合はインドが5.9%、アメリカ合衆国が15.1%で、アメリカ合衆国の方が9.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが27.1歳、アメリカ合衆国が37.7歳です。

合計特殊出生率はインドが2.18、アメリカ合衆国が1.71で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.4歳、アメリカ合衆国が78.8歳です。

2018年と比べて2050年には、インドの人口は22.7%増える、アメリカ合衆国の人口は14.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2018年)

インドアメリカ合衆国
総人口13億6,720万人3億3,362万人
0〜14歳27.6%18.9%
15〜64歳66.5%66.0%
65歳以上(高齢化率)5.9%15.1%
年齢中央値27.1歳37.7歳
老年従属人口指数8.922.9
合計特殊出生率2.181.71
平均寿命(男女計)70.4歳78.8歳
人口増加率(年率)+1.08%+0.82%
純移動数(年間)-589,794人+176万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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