世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2019年の総人口はインドが13億8,206万人、アメリカ合衆国が3億3,638万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。

65歳以上の割合はインドが6.1%、アメリカ合衆国が15.5%で、アメリカ合衆国の方が9.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが27.5歳、アメリカ合衆国が37.9歳です。

合計特殊出生率はインドが2.12、アメリカ合衆国が1.68で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.8歳、アメリカ合衆国が78.9歳です。

2019年と比べて2050年には、インドの人口は21.4%増える、アメリカ合衆国の人口は13.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2019年)

インドアメリカ合衆国
総人口13億8,206万人3億3,638万人
0〜14歳27.1%18.7%
15〜64歳66.8%65.8%
65歳以上(高齢化率)6.1%15.5%
年齢中央値27.5歳37.9歳
老年従属人口指数9.223.5
合計特殊出生率2.121.68
平均寿命(男女計)70.8歳78.9歳
人口増加率(年率)+1.00%+0.80%
純移動数(年間)-978,969人+177万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較