インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2024年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2024年の総人口はインドが14億4,441万人、アメリカ合衆国が3億4,441万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.2倍です。
65歳以上の割合はインドが7.0%、アメリカ合衆国が17.7%で、アメリカ合衆国の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが29.2歳、アメリカ合衆国が39.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.96、アメリカ合衆国が1.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが72.2歳、アメリカ合衆国が79.5歳です。
2024年と比べて2050年には、インドの人口は16.1%増える、アメリカ合衆国の人口は10.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億4,441万人 | 3億4,441万人 |
| 0〜14歳 | 24.8% | 17.5% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.0% | 17.7% |
| 年齢中央値 | 29.2歳 | 39.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.3 | 27.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.96 | 1.62 |
| 平均寿命(男女計) | 72.2歳 | 79.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +0.55% |
| 純移動数(年間) | -630,830人 | +129万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。