インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2023年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2023年の総人口はインドが14億3,168万人、アメリカ合衆国が3億4,241万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.2倍です。
65歳以上の割合はインドが6.8%、アメリカ合衆国が17.1%で、アメリカ合衆国の方が10.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.9歳、アメリカ合衆国が38.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.98、アメリカ合衆国が1.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが72.0歳、アメリカ合衆国が79.3歳です。
2023年と比べて2050年には、インドの人口は17.2%増える、アメリカ合衆国の人口は11.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億3,168万人 | 3億4,241万人 |
| 0〜14歳 | 25.3% | 17.7% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.8% | 17.1% |
| 年齢中央値 | 28.9歳 | 38.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.0 | 26.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 1.62 |
| 平均寿命(男女計) | 72.0歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.89% | +0.58% |
| 純移動数(年間) | -979,179人 | +132万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。