世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2034年)

2034年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2034年の総人口はインドが15億6,351万人、アメリカ合衆国が3億6,095万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.3倍です。

65歳以上の割合はインドが9.4%、アメリカ合衆国が21.2%で、アメリカ合衆国の方が11.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが33.1歳、アメリカ合衆国が41.2歳です。

合計特殊出生率はインドが1.84、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが74.5歳、アメリカ合衆国が81.0歳です。

2034年と比べて2050年には、インドの人口は7.3%増える、アメリカ合衆国の人口は5.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2034年)

インドアメリカ合衆国
総人口15億6,351万人3億6,095万人
0〜14歳21.4%15.9%
15〜64歳69.2%62.9%
65歳以上(高齢化率)9.4%21.2%
年齢中央値33.1歳41.2歳
老年従属人口指数13.633.6
合計特殊出生率1.841.63
平均寿命(男女計)74.5歳81.0歳
人口増加率(年率)+0.65%+0.42%
純移動数(年間)-374,443人+125万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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