日本と中国の人口ピラミッド比較(1961年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1961年の総人口は日本が9,679万人、中国が6億5,470万人で、中国は日本の約6.8倍です。
65歳以上の割合は日本が5.8%、中国が3.9%で、日本の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.9歳、中国が21.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.93、中国が3.86で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.4歳、中国が40.2歳です。
1961年と比べて2050年には、日本の人口は8.5%増える、中国の人口は93.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,679万人 | 6億5,470万人 |
| 0〜14歳 | 29.7% | 40.2% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 25.9歳 | 21.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 3.86 |
| 平均寿命(男女計) | 68.4歳 | 40.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | -58,882人 | -25,578人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。