世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1962年)

1962年入れ替え

日本中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1962年の総人口は日本が9,764万人、中国が6億5,685万人で、中国は日本の約6.7倍です。

65歳以上の割合は日本が5.9%、中国が3.9%で、日本の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.3歳、中国が21.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.93、中国が6.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.7歳、中国が51.0歳です。

1962年と比べて2050年には、日本の人口は7.6%増える、中国の人口は92.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1962年)

日本中国
総人口9,764万人6億5,685万人
0〜14歳28.6%39.7%
15〜64歳65.5%56.4%
65歳以上(高齢化率)5.9%3.9%
年齢中央値26.3歳21.1歳
老年従属人口指数9.06.8
合計特殊出生率1.936.09
平均寿命(男女計)68.7歳51.0歳
人口増加率(年率)+0.88%+2.47%
純移動数(年間)-57,075人-31,305人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較