世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1963年)

1963年入れ替え

日本中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1963年の総人口は日本が9,851万人、中国が6億7,330万人で、中国は日本の約6.8倍です。

65歳以上の割合は日本が6.0%、中国が3.8%で、日本の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.7歳、中国が20.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.95、中国が7.51で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が69.8歳、中国が51.7歳です。

1963年と比べて2050年には、日本の人口は6.6%増える、中国の人口は87.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1963年)

日本中国
総人口9,851万人6億7,330万人
0〜14歳27.4%40.2%
15〜64歳66.6%56.0%
65歳以上(高齢化率)6.0%3.8%
年齢中央値26.7歳20.8歳
老年従属人口指数9.06.8
合計特殊出生率1.957.51
平均寿命(男女計)69.8歳51.7歳
人口増加率(年率)+0.91%+3.29%
純移動数(年間)-100,742人-31,383人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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