日本と中国の人口ピラミッド比較(1964年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1964年の総人口は日本が9,941万人、中国が6億9,581万人で、中国は日本の約7.0倍です。
65歳以上の割合は日本が6.1%、中国が3.7%で、日本の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、中国が20.1歳です。
合計特殊出生率は日本が2.00、中国が6.67で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、中国が52.3歳です。
1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、中国の人口は81.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,941万人 | 6億9,581万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 41.0% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.00 | 6.67 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 52.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.96% | +2.55% |
| 純移動数(年間) | -100,696人 | -125万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。