世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

日本中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1968年の総人口は日本が1億362万人、中国が7億7,029万人で、中国は日本の約7.4倍です。

65歳以上の割合は日本が6.8%、中国が3.7%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.4歳、中国が19.1歳です。

合計特殊出生率は日本が2.07、中国が6.51で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.7歳、中国が55.2歳です。

1968年と比べて2050年には、日本の人口は1.4%増える、中国の人口は64.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

日本中国
総人口1億362万人7億7,029万人
0〜14歳23.6%41.0%
15〜64歳69.6%55.3%
65歳以上(高齢化率)6.8%3.7%
年齢中央値28.4歳19.1歳
老年従属人口指数9.76.6
合計特殊出生率2.076.51
平均寿命(男女計)71.7歳55.2歳
人口増加率(年率)+1.19%+2.75%
純移動数(年間)+43,593人-37,290人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較