世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

日本中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1969年の総人口は日本が1億486万人、中国が7億9,173万人で、中国は日本の約7.6倍です。

65歳以上の割合は日本が6.9%、中国が3.7%で、日本の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.7歳、中国が19.0歳です。

合計特殊出生率は日本が2.03、中国が6.18で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.9歳、中国が56.0歳です。

1969年と比べて2050年には、日本の人口は0.2%増える、中国の人口は59.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1969年)

日本中国
総人口1億486万人7億9,173万人
0〜14歳23.4%41.0%
15〜64歳69.7%55.3%
65歳以上(高齢化率)6.9%3.7%
年齢中央値28.7歳19.0歳
老年従属人口指数9.96.6
合計特殊出生率2.036.18
平均寿命(男女計)71.9歳56.0歳
人口増加率(年率)+1.17%+2.60%
純移動数(年間)+49,447人-72,836人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較