日本と中国の人口ピラミッド比較(1982年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1982年の総人口は日本が1億1,925万人、中国が10億520万人で、中国は日本の約8.4倍です。
65歳以上の割合は日本が9.4%、中国が4.5%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.5歳、中国が22.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.74、中国が2.97で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、中国が65.2歳です。
1982年と比べて2050年には、日本の人口は11.9%減る、中国の人口は25.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1982年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,925万人 | 10億520万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 34.6% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.4% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 22.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.0 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 2.97 |
| 平均寿命(男女計) | 77.1歳 | 65.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.40% | +1.65% |
| 純移動数(年間) | -288,550人 | -36,181人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。