日本と中国の人口ピラミッド比較(1983年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1983年の総人口は日本が1億1,972万人、中国が10億2,197万人で、中国は日本の約8.5倍です。
65歳以上の割合は日本が9.7%、中国が4.6%で、日本の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が34.1歳、中国が22.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.77、中国が2.56で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、中国が65.7歳です。
1983年と比べて2050年には、日本の人口は12.3%減る、中国の人口は23.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1983年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,972万人 | 10億2,197万人 |
| 0〜14歳 | 22.8% | 33.9% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 61.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 34.1歳 | 22.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.3 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 2.56 |
| 平均寿命(男女計) | 77.1歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +1.38% |
| 純移動数(年間) | -269,755人 | -43,756人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。