世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

日本中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1984年の総人口は日本が1億2,017万人、中国が10億3,616万人で、中国は日本の約8.6倍です。

65歳以上の割合は日本が9.9%、中国が4.7%で、日本の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が34.7歳、中国が22.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.78、中国が2.61で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.5歳、中国が66.2歳です。

1984年と比べて2050年には、日本の人口は12.6%減る、中国の人口は22.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

日本中国
総人口1億2,017万人10億3,616万人
0〜14歳22.4%32.7%
15〜64歳67.7%62.5%
65歳以上(高齢化率)9.9%4.7%
年齢中央値34.7歳22.2歳
老年従属人口指数14.67.5
合計特殊出生率1.782.61
平均寿命(男女計)77.5歳66.2歳
人口増加率(年率)+0.35%+1.47%
純移動数(年間)-273,686人-51,961人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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