日本と中国の人口ピラミッド比較(2001年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2001年の総人口は日本が1億2,712万人、中国が12億7,443万人で、中国は日本の約10倍です。
65歳以上の割合は日本が17.7%、中国が7.1%で、日本の方が10.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.9歳、中国が30.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、中国が1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.5歳、中国が72.7歳です。
2001年と比べて2050年には、日本の人口は17.4%減る、中国の人口は0.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2001年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,712万人 | 12億7,443万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 24.2% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 68.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.7% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 30.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.1 | 10.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 81.5歳 | 72.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.19% | +0.67% |
| 純移動数(年間) | +59,563人 | -176,419人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。