世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(2002年)

2002年入れ替え

日本中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

2002年の総人口は日本が1億2,735万人、中国が12億8,301万人で、中国は日本の約10倍です。

65歳以上の割合は日本が18.3%、中国が7.3%で、日本の方が11.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.3歳、中国が30.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、中国が1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、中国が73.0歳です。

2002年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、中国の人口は1.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2002年)

日本中国
総人口1億2,735万人12億8,301万人
0〜14歳14.1%23.4%
15〜64歳67.5%69.3%
65歳以上(高齢化率)18.3%7.3%
年齢中央値42.3歳30.8歳
老年従属人口指数27.110.5
合計特殊出生率1.311.57
平均寿命(男女計)81.8歳73.0歳
人口増加率(年率)+0.17%+0.60%
純移動数(年間)+60,864人-761,291人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較