世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

日本中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

2008年の総人口は日本が1億2,808万人、中国が13億2,968万人で、中国は日本の約10倍です。

65歳以上の割合は日本が21.9%、中国が8.3%で、日本の方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.4歳、中国が34.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.33、中国が1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.6歳、中国が74.8歳です。

2008年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、中国の人口は4.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

日本中国
総人口1億2,808万人13億2,968万人
0〜14歳13.6%19.0%
15〜64歳64.5%72.7%
65歳以上(高齢化率)21.9%8.3%
年齢中央値44.4歳34.1歳
老年従属人口指数34.011.4
合計特殊出生率1.331.70
平均寿命(男女計)82.6歳74.8歳
人口増加率(年率)+0.04%+0.62%
純移動数(年間)+142,605人-764,370人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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