日本と中国の人口ピラミッド比較(2009年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2009年の総人口は日本が1億2,813万人、中国が13億3,794万人で、中国は日本の約10倍です。
65歳以上の割合は日本が22.5%、中国が8.4%で、日本の方が14.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.7歳、中国が34.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、中国が1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.0歳、中国が75.3歳です。
2009年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、中国の人口は5.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,813万人 | 13億3,794万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 72.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.5% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 34.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.2 | 11.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.02% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | +125,450人 | -177,135人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。