世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1963年)

1963年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1963年の総人口は日本が9,851万人、インドネシアが9,469万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合は日本が6.0%、インドネシアが2.6%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.7歳、インドネシアが20.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.95、インドネシアが5.55で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が69.8歳、インドネシアが48.7歳です。

1963年と比べて2050年には、日本の人口は6.6%増える、インドネシアの人口は238.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1963年)

日本インドネシア
総人口9,851万人9,469万人
0〜14歳27.4%40.5%
15〜64歳66.6%56.9%
65歳以上(高齢化率)6.0%2.6%
年齢中央値26.7歳20.1歳
老年従属人口指数9.04.6
合計特殊出生率1.955.55
平均寿命(男女計)69.8歳48.7歳
人口増加率(年率)+0.91%+2.83%
純移動数(年間)-100,742人+110,166人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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