世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1964年の総人口は日本が9,941万人、インドネシアが9,741万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合は日本が6.1%、インドネシアが2.7%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、インドネシアが20.0歳です。

合計特殊出生率は日本が2.00、インドネシアが5.57で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、インドネシアが49.4歳です。

1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、インドネシアの人口は229.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

日本インドネシア
総人口9,941万人9,741万人
0〜14歳26.2%40.9%
15〜64歳67.6%56.5%
65歳以上(高齢化率)6.1%2.7%
年齢中央値27.1歳20.0歳
老年従属人口指数9.04.7
合計特殊出生率2.005.57
平均寿命(男女計)70.2歳49.4歳
人口増加率(年率)+0.96%+2.88%
純移動数(年間)-100,696人+144,819人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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