世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1976年)

1976年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1976年の総人口は日本が1億1,394万人、インドネシアが1億3,350万人で、インドネシアは日本の約1.2倍です。

65歳以上の割合は日本が8.0%、インドネシアが3.4%で、日本の方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.8歳、インドネシアが18.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.84、インドネシアが4.92で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.8歳、インドネシアが56.5歳です。

1976年と比べて2050年には、日本の人口は7.8%減る、インドネシアの人口は140.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1976年)

日本インドネシア
総人口1億1,394万人1億3,350万人
0〜14歳23.9%41.9%
15〜64歳68.1%54.6%
65歳以上(高齢化率)8.0%3.4%
年齢中央値30.8歳18.8歳
老年従属人口指数11.86.3
合計特殊出生率1.844.92
平均寿命(男女計)74.8歳56.5歳
人口増加率(年率)+0.97%+2.47%
純移動数(年間)-34,976人+48,010人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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