世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1977年)

1977年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1977年の総人口は日本が1億1,506万人、インドネシアが1億3,684万人で、インドネシアは日本の約1.2倍です。

65歳以上の割合は日本が8.2%、インドネシアが3.5%で、日本の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.0歳、インドネシアが18.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.79、インドネシアが4.81で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が75.3歳、インドネシアが57.1歳です。

1977年と比べて2050年には、日本の人口は8.7%減る、インドネシアの人口は134.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1977年)

日本インドネシア
総人口1億1,506万人1億3,684万人
0〜14歳23.9%41.7%
15〜64歳67.9%54.8%
65歳以上(高齢化率)8.2%3.5%
年齢中央値31.0歳18.9歳
老年従属人口指数12.16.4
合計特殊出生率1.794.81
平均寿命(男女計)75.3歳57.1歳
人口増加率(年率)+0.89%+2.44%
純移動数(年間)-49,082人+45,610人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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