世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1978年)

1978年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1978年の総人口は日本が1億1,609万人、インドネシアが1億4,022万人で、インドネシアは日本の約1.2倍です。

65歳以上の割合は日本が8.5%、インドネシアが3.6%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.4歳、インドネシアが19.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.79、インドネシアが4.73で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が75.7歳、インドネシアが57.6歳です。

1978年と比べて2050年には、日本の人口は9.5%減る、インドネシアの人口は128.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1978年)

日本インドネシア
総人口1億1,609万人1億4,022万人
0〜14歳23.8%41.4%
15〜64歳67.7%55.1%
65歳以上(高齢化率)8.5%3.6%
年齢中央値31.4歳19.0歳
老年従属人口指数12.56.5
合計特殊出生率1.794.73
平均寿命(男女計)75.7歳57.6歳
人口増加率(年率)+0.84%+2.44%
純移動数(年間)-47,996人+45,911人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較