世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

日本インドネシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2008年の総人口は日本が1億2,808万人、インドネシアが2億3,863万人で、インドネシアは日本の約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が21.9%、インドネシアが5.7%で、日本の方が16.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.4歳、インドネシアが26.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.33、インドネシアが2.44で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.6歳、インドネシアが68.1歳です。

2008年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、インドネシアの人口は34.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

日本インドネシア
総人口1億2,808万人2億3,863万人
0〜14歳13.6%28.5%
15〜64歳64.5%65.8%
65歳以上(高齢化率)21.9%5.7%
年齢中央値44.4歳26.9歳
老年従属人口指数34.08.7
合計特殊出生率1.332.44
平均寿命(男女計)82.6歳68.1歳
人口増加率(年率)+0.04%+1.27%
純移動数(年間)+142,605人-81,364人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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