日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2009年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2009年の総人口は日本が1億2,813万人、インドネシアが2億4,169万人で、インドネシアは日本の約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が22.5%、インドネシアが5.8%で、日本の方が16.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.7歳、インドネシアが27.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、インドネシアが2.44で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.0歳、インドネシアが68.3歳です。
2009年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、インドネシアの人口は32.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,813万人 | 2億4,169万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 28.2% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.5% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 27.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.2 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 2.44 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 68.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.02% | +1.26% |
| 純移動数(年間) | +125,450人 | -73,655人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。