世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2017年)

2017年入れ替え

日本インドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2017年の総人口は日本が1億2,705万人、インドネシアが2億6,602万人で、インドネシアは日本の約2.1倍です。

65歳以上の割合は日本が27.7%、インドネシアが6.2%で、日本の方が21.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.3歳、インドネシアが29.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.39、インドネシアが2.25で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.2歳、インドネシアが70.0歳です。

2017年と比べて2050年には、日本の人口は17.3%減る、インドネシアの人口は20.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(2017年)

日本インドネシア
総人口1億2,705万人2億6,602万人
0〜14歳12.7%26.7%
15〜64歳59.6%67.1%
65歳以上(高齢化率)27.7%6.2%
年齢中央値47.3歳29.2歳
老年従属人口指数46.59.2
合計特殊出生率1.392.25
平均寿命(男女計)84.2歳70.0歳
人口増加率(年率)-0.10%+0.99%
純移動数(年間)+322,564人-29,467人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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