世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2018年)

2018年入れ替え

日本インドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2018年の総人口は日本が1億2,692万人、インドネシアが2億6,867万人で、インドネシアは日本の約2.1倍です。

65歳以上の割合は日本が28.1%、インドネシアが6.3%で、日本の方が21.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.7歳、インドネシアが29.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.37、インドネシアが2.22で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.3歳、インドネシアが70.1歳です。

2018年と比べて2050年には、日本の人口は17.2%減る、インドネシアの人口は19.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(2018年)

日本インドネシア
総人口1億2,692万人2億6,867万人
0〜14歳12.6%26.5%
15〜64歳59.3%67.3%
65歳以上(高齢化率)28.1%6.3%
年齢中央値47.7歳29.5歳
老年従属人口指数47.59.3
合計特殊出生率1.372.22
平均寿命(男女計)84.3歳70.1歳
人口増加率(年率)-0.14%+0.95%
純移動数(年間)+320,601人-29,911人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較