日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2021年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2021年の総人口は日本が1億2,592万人、インドネシアが2億7,588万人で、インドネシアは日本の約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が29.0%、インドネシアが6.7%で、日本の方が22.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.9歳、インドネシアが30.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、インドネシアが2.17で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.5歳、インドネシアが67.5歳です。
2021年と比べて2050年には、日本の人口は16.6%減る、インドネシアの人口は16.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,592万人 | 2億7,588万人 |
| 0〜14歳 | 12.2% | 25.7% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.0% | 6.7% |
| 年齢中央値 | 48.9歳 | 30.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.3 | 9.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 2.17 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | +0.63% |
| 純移動数(年間) | -34,996人 | -11,248人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。